清水国明 著いまいずみひろみ マンガ

国明式災害生存術

むずかしい防災を、
読める。話せる。動ける。

清水国明が被災地で学んだ経験を、フルカラーの4コマ漫画とともに伝える一冊。家族で防災を話し、今日ひとつ備えるきっかけを届けます。

清水国明著、いまいずみひろみ漫画『国明式 災害生存術』の表紙
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実体験4コマ漫画今日の一歩

ABOUT THE BOOK

防災の話、
むずかしいままにしない。

災害は深刻なテーマです。だからこそ、手に取りやすく、最後まで読みやすく。経験の言葉と4コマ漫画を行き来しながら、備えを自分ごとへ変えていきます。

01

EXPERIENCE

現場で学んだこと。

阪神・淡路大震災以降、被災地支援に携わってきた清水国明の経験を起点にしています。

02

FULL-COLOR MANGA

4コマだから、読める。

いまいずみひろみのフルカラー漫画が、難しく感じやすい防災への入口をやわらかくします。

03

CONVERSATION

家族で、話せる。

笑いと危機感が同居する表現だからこそ、「うちではどうする?」を話し始めるきっかけになります。

04

ONE ACTION

今日ひとつ、動ける。

読んで終わりではなく、水、トイレ、連絡方法など、できる備えをひとつ選ぶところまで。

KUNI-AKI'S IDEA

自助・共助・公助に、「友助」を。

友助(ゆうじょ)は、清水国明が提唱する、友だち同士で助け合う考え方です。

助けるだけでも、助けてもらうだけでもない。平時からつながり、声を掛け合える関係を育てておく。その人のつながりも、防災の力に変えていきます。

ゆうじょ
助ける
助けてもらう
つながっておく

START WITH ONE

今日、ひとつだけ。
家族と備えを始めよう。

大きな準備を一度に終わらせなくても大丈夫です。公的機関が案内する備えから、今できることをひとつ選んでみてください。

01

WATER

飲料水を確かめる。

一人1日3Lを、最低3日分。
内閣府
02

TOILET

災害用トイレを数える。

一人1週間35回分を目安に。
内閣府
03

CONTACT

家族の連絡方法を話す。

安否確認方法と集合場所を確認。
内閣府

AUTHOR

机上だけではない。
現場で学び続けてきた。

清水 国明

1950年福井県生まれ。1973年、「あのねのね」でデビュー。1995年の阪神・淡路大震災以降、東日本大震災や熊本地震などで支援活動に携わってきました。

現在は一般社団法人つながり応援 理事長、日本セルフレスキューアソシエーション(JSRA)代表として、人と人のつながりを生きる力へ変える活動を続けています。

公式プロフィールを見る

被災地支援の原点

阪神・淡路大震災で、寝袋やカセットコンロなどを届ける支援に携わる。

「国明式災害生存術」を発信

暮らしと体験を通して、生き抜くための知恵を継続的に伝える。

4コマ漫画の冊子が誕生

清水国明の文章と、いまいずみひろみの漫画を一冊にまとめる。

つながりを全国へ

一般社団法人つながり応援の理事長に就任し、支え合う活動を広げる。

TEXT清水 国明
MANGAいまいずみ ひろみマンガ

経験の言葉と、親しみやすい4コマ。その掛け合わせから生まれた防災冊子です。

ONE BOOK, ONE CONVERSATION

この一冊から、
家族の防災を話そう。

冊子の入手方法や団体での活用については、一般社団法人つながり応援の公式窓口へ。防災・自然体験に関する講演もご相談いただけます。